‘2016/06’ カテゴリーのアーカイブ

潮干狩り

2016/06/24

こんにちは。
ソリューションセールス部の山口です。

東京も梅雨に入りジメジメした日が続きますね。
暑かったり涼しかったりするので
皆さんも体調を崩さないように気をつけてください。

さて先月になりますが
家族と友人たちと一緒に初めての潮干狩りに行きました。
八景島海の公園に朝7時前に到着しましたが、
1500台以上停められる駐車場は既に満車でした。
ということで案の定、砂浜から海の中まで芋洗い状態…。

潮干狩り① (800x451)

どうにか人を掻き分け、自分たちの場所を確保しましたが、
アサリたちの姿はどこへやら、朝7時でも出遅れていたみたいです。
アサリも人も同じくらいいたのではないでしょうか(笑)。

潮干狩り② (800x451)

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学生時代の友人

2016/06/17

こんにちは。
SS部の周です

最近、大学時代の友人が東京に遊びに来ました。
5年ぶりに会いましたが、彼はあまり変わってなかったです。
逆に、「ああ、結構太くなったね」と言われました。泣

彼は初めて日本に来たので、新宿にあるレストランまで連れていきました。
食事をしながら昔の話ばかりしていました。
私は日本にきてもう10年ぐらい経っているので、
地元の友達の情報があまり耳に入ってきません。
彼との話で更新できました。

大学時代は彼と同じ学校の寮に住んでいました。
当時私を含めて同じ寮に泊まっていた人は6人でした。
卒業してから皆それぞれ結婚し家庭を作りましたが、
彼はずっと独身でした。

しかし、つい最近結婚宣言を出しました。
結婚相手は高校時代の同級生だそうです。

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「禍福は糾える縄の如し」

2016/06/14

こんにちは。
技術部の趙です。

梅雨の季節になりました。
ムシムシした毎日ですが、元気に過ごしていますか?

今日は最近社内のある人に教えて頂いた言葉ですが、
とても暖かく感じましたので、その言葉を皆様に紹介したいと思います。

その言葉は
「禍福は糾える縄の如し」です。

【読み】  かふくはあざなえるなわのごとし
【意味】  幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということのたとえ。
【注釈】  災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって 来るものだ。
不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
成功も失敗も縄のように表裏をなして、
めまぐるしく変化するものだということのたとえ。

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『ある男』と『お目出度き人』

2016/06/07

こんにちは。
ソリューションサービス部の韓です。

私は文教大学において日本語日本文学を専攻しました。

その時、私の心に深く刻まれた二つの小説があって
今回のブログではそれを紹介したいと思います。

作家はみなさんもご存知の武者小路実篤です。

まず一つ目は『ある男』という作品です。

あらすじを簡単に述べると
ある男が好きな女性と結婚はするものの
その男の体に問題があって子供を埋めない状況になりました。
男は一人で悩んでいましたが、その友達が家に訪れてくることと、
妻の様子がおかしいなと思い始めた頃に
妻から妊娠したことを告げ知らされます。
男は詳しく調べようともせず、妻と友達の関係を疑います。
妊娠した子がその2人の子供だと思い込んだのです。
その結果、一人で散々苦しんだ挙句、自殺してしまいます。

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