◇春の防災訓練◇

2018/03/16

皆さん、こんにちは。QCL部の尾上です。

三月になり、まだ寒い日もありますが、
段々と暖かい日も多くなって来ましたね。

寒暖の差が激しいこの頃、皆さん、お身体にお気を付けください。

A (1)

さて、三月四日、地元・東京都大田区、石川台にございます、雪ヶ谷八幡神社さまにて、
近隣の六町会が集まって、毎年恒例『春の防災訓練』が開催されました。

なんと、今年で二十八回目との事です。

老若男女100名以上が集まり、町会ごとに3つのエリアに分かれて、
各種の防災訓練に参加いたします。

B (1)

AEDを使った応急救護訓練です。

機材が昨年から新しくなったそうで、
実際にやってみる事の大切さに気が付きます。

C (1)

消火器を使った、初期消火活動の体験です。

火事の発生を周りに知らせた後、
消火器を持ち、ピンを抜き、ホースを炎に向けてスプレーします。

リアルな炎にドキドキします。

D (1)

煙体験です。

「 息苦しく、何も見えない 」 という火災時の恐ろしさ、

また、煙の特性と回避の方法を知る訓練です。

E (1)

地震体験車で、関東大震災の揺れを体験します。

大きな揺れに、バーを持つ手に力が入ります。

F (1)

訓練の締めくくりは、六町会による一斉放水です。

「放水始め!!」

神社の禰宜さまの号令にて、一斉放水を開始します。

平成二十三年三月十一日の東日本大震災から丸七年が経ちました。

幸い、関東では、その後、大規模の地震は発生しておりませんが、
七年の間に、熊本始め、全国で大きな地震は発生しています。

災害は忘れた頃にやってくるもの、、

目の前で何かが起きた時、少しでも知識があるのと無いのでは、
取る行動も違って来るのではないでしょうか。

防災について日ごろから意識を持つことの大切さを知る貴重な機会となりました。

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